背筋を考える -接骨院編-
行ってきました接骨院。
『側わん症なのですが・・・』としか言わなかったけど
先生は足首持っただけで
『バレエやってるね?』
とすぐに分かってくれて(すごーーーい
って思った
)
バレエしてる人は
あおむけに寝てたら自然につま先がひらく(ガニ股ってこと)
・・・・・などと他にもいろんな特徴があるってことを教えてもらいました
ふんふんと聞く私。
そこは
バレエをやってる人がよくやってくるよって言っていました
でもみかん箱を収納ケースにしてあるような
ざっくばらんなところです(私はそういうところが好きだけど)
バレエの先生(ればの教室の)と顔見知りらしく
(紹介してくれたからそらそうか・・・・・)
バレエの先生のわんちゃんがどれほどかわいいのか
せつせつと語ってくれました!
(ればちゃんはわんちゃんが怖いのです・・・・・・
)
マッサージをして
側わんの方は大したことなく様子見ということに。
が、首の方がけっこう悪いらしく
(私も結構前々から『く』の字になってきてると
気になってはいたのだけれど・・・猫背なのかな?と思っていた)
『いつも頭痛いやろ?』
『うん・・・・・・そう』ぼそっとつぶやく れば。
『それは首からきてるんや』
たしかに
頭痛い・肩がこるから肩もんで~
とよく言っていたのですが
『小学生が肩なんてこるわけないやろ~』と
相手にしなかった私。。。。。
・・・ほんとだったのね・・・・・・・・
その上、吐き癖もあり
気持ち悪いとところかまわず吐いて(もちろん寝ている間も)
吐く前は必ずと言っていいほど頭が痛いといっていた・・・
(なぜか3歳過ぎからそういう風になっていった)
先生「手をまっすぐ上にあげてみて」
全然上がらないくて、耳の横に右腕がこない
(気持ち、肘も曲がっているような・・・)頬の横っていうのかしら
先生「座って右に左に体ひねってみて」
右があまり回ってないっていうか全然。
『こんな状態だったらお母さんすぐに分かったやろ?』
『いや~~・・・先生に言われるまで全然分かりませんでした
』
『ええぇぇぇ・・・・』
先生『でもこんなになるには何かキッカケがあったはずやけどなんかなかった?』
急に言われてもさっぱり出てこない
でも、よくよく考えてみると
3歳くらいに右肩脱臼4回もしていたのでした![]()
しかも短期間のうちに。
整形外科に行き治したのだけれども
これ以上やると脱臼癖がつくので
なるべく腕つかまない・手持たないようにしてくださいって言われてたんだっけ
(つまずいても手持たずに転ばせてあげてくださいって言われた)
上に書いてるように吐き癖と
からめてしまうわけではないが
首もまっすぐになって(くの字がもうなくなってる)
これで吐き癖も一緒になくなったらいいな~と
ちょっと期待する母なのでした![]()
(姿勢と全然関係ないけど・・・・・・・)
先生は
みんな中学生くらいになったらくるけどそれじゃあちょっと遅い
中学生になると身長止まるのであまり意味がないかな~
成長前の小学生くらいにくるのが一番いい
ということでした
首のせいで腰も悪くなりつつあるそうで。。。気をつけなければ!
しばらくはピラティスもできる状態じゃなさそうで
(なにしろ体が回らないし)
しばらくは先生が教えてくれた
自力整体をやっていくことになりそうです![]()








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